IE9ピン留め

湯の峰温泉つぼ湯


浴場としては世界で唯一の世界遺産に値段(250)も上がり750円それでも入浴出来ればラッキ!!

日本最古の温泉と言われ、約1800年の歴史がある。湯の峰王子より熊野古道「大日峠」を超えると熊野本宮大社に通じ、平安の昔より熊野詣の参詣者に清めの湯で利用されてきました。
湯ノ谷川の渓谷にある湯筒ではグラグラと摂氏90度の湯が湧き湯筒の利用は一般に開放されており、ゆで卵をつくり、竹の子や山菜を湯がくのに利用されています。、ここの温泉が決して古いだけの温泉ではないことを物語っています。
その少し上流にある壷湯に入るだけでも十分行く価値のある温泉です、岩をくり抜いたような岩盤は何百年の間にまるで磨かれた人肌の様な湯船は大人二人でいっぱいになる、お湯は一日七回色が変わる。
浴場としては世界で唯一の世界遺産に値段も上がり750円小栗判官と照手姫{浄瑠璃や歌舞伎}でお馴染みの伝説の温泉小栗判官が湯治をし蘇生したことでも有名、照手姫との恋物語で知られます。この伝説は、『鎌倉大草紙』(おおぞうし)に記載された 記述「茨城県真壁郡協和町]小栗判官と照手姫のロマンスは歌舞伎でも取り上げておりまして、明治時代の半ばまで東の「曽我」、西の「小栗判官」が初春(はつはる)の吉例狂言として演じられました。
いにしえのロマンを求め多くの古人達が肌を清めた(温めた)温泉。
ガイドブックなどの写真を見ると、川に面した側が開放されていて、半露天のような印象を受けるが、
普段は閉まっているので、女性でも安心ですつつましい間柄なら最高。

# by yukinatu | 2011-12-31 21:47 | 秘湯 温泉 | Trackback

湯の峰温泉(和歌山県)



小栗判官と照手姫{浄瑠璃や歌舞伎}でお馴染みの伝説の温泉(つぼ湯)

# by yukinatu | 2011-12-28 19:33 | 秘湯 温泉 | Trackback

湯の峰温泉(和歌山県)

旅行・地域

日本最古の温泉と言われ、約1800年の歴史がある(世界遺産の温泉)。湯の峰王子より熊野古道「大日峠」を超えると熊野本宮大社に通じ、平安の昔より熊野詣の参詣者に清めの湯である。

# by yukinatu | 2011-12-26 19:32 | 秘湯 温泉 | Trackback

白骨温泉(白船グランドホテル)

旅行・地域


「噴湯丘」

鎌倉時代には既に湧出していたと伝えられ、戦国時代、武田信玄も傷病兵の湯治を行なっていた湯船の内側がが石灰分の結晶で白いなることに由来(白船温泉)街には約3億5千年前の温泉の出た跡「噴湯丘」があり、国の天然記念物になっている。これは、炭酸石灰を多く含んだ湯の沈殿物が噴出口に付着して幾重にも重なった結果、形成されたものである。
大正2年、中里介山の長編小説「大菩薩峠」に登場したことから、一躍有名になり、小説で書かれた「白骨温泉」がそのまま、名づけられた昔から「白骨の湯に三日入ると三年は風邪をひかをひかない」と言い伝えられてた。
五彩けんらんたる絶景と謳われた白骨の高台に佇み、眼前には鮮やかな木々の緑と夜空に星々が拡がる五彩泉仙郷の宿近代的な設備を備える旅館、フロントには東山魁夷の「緑響く」や青の時代の複製画が多数飾ってあつた、白いにごり湯は効能のみならず、旅情にとっぷりと浸かることができます。露天風呂付き貸切温泉「やすらぎの湯」では、名湯白骨温泉を独り占めできる。

 
机竜之助として白骨温泉のその後を、この眼で確認したくて
秘湯”として顧客の高い評価を求められ入浴剤の注入のでしょうか?、湯を見ていれば何と無くうなづける白濁の湯成らば万座や蔵王温泉を選べは良いのだが、白骨温泉には同化された自然林の近くには・悲しき逸話の野麦峠・白骨の峠を越えれば全国的な人気観光地の上高地乗鞍高原や人気温泉地の奥飛騨温泉郷山々等が存在し癒される地域である。
白骨温泉に比べてはるかに悪質な偽装を行っていた温泉地が「復権」して人気を博している、また事件後、場所によっては「より巧妙な偽装が行われている」とすら言われているのに、今なお白骨温泉だけが、あたかも事件の全責任を負わされた扱いになっていることに憤慨する。

# by yukinatu | 2011-12-24 19:09 | 温泉 | Trackback

白骨温泉(白船グランドホテル)


明治時代は[白船温泉]





大正2年、中里介山の長編小説「大菩薩峠」に登場したことから、一躍有名になり、小説で書かれた「白骨温泉」がそのまま、名づけられたそれ以前は「白船温泉」だった、昔から「白骨(白船)の湯に三日入ると三年は風邪をひかをひかない」と言い伝えられてた。

# by yukinatu | 2011-12-23 14:38 | Trackback

万座温泉豊国館


豊国館(ほうこくかん)は万座ハイウェイを登ってくると最初にある宿万座温泉では古く富国館(ホウコクカン)の名で湯治宿やっていた国内屈指の硫化水素含有量を誇るっている温泉地 硫黄の匂いが染み付いた木造の館内は鄙びた湯治宿の雰囲気を残し。
全て木でできた浴槽。白濁の湯が掛け流しになってる、露天風呂は広くて深い(水深1m強)しかも木で出来た浴槽の中に腰掛が有り、湯が豪快に掛け流しになっている、白い湯の花も浴槽の縁に層を成して溜まっている、湯量も豊富で、どんどん湯船へと注がれている胸までの深さがある大露天風呂の開放感と風がかすかな硫黄の匂いを運んで来る。
苦湯源泉はなんと遊離硫化水素(硫化水素ガス)が 120mg/kgもある日本屈指の硫黄泉(硫化水素型です泉源から7箇所のタンクへ一度ためて硫化水素も抜いてから泉温を下げ「日本一の苦湯」日本屈指の高地温泉を誇つて居る、万座温泉のお湯は他の酸性泉と比べ、非常に穏やかなお湯であり、意外と刺激することが少なく、 湯治の方が多いのもうなづける、又料理は毎日メニューが変わるのが有り難い。

# by yukinatu | 2011-12-22 19:43 | 秘湯 温泉 | Trackback

万座温泉豊国館


下界は残暑だが此処まで来れば別世界~全て木でできた浴槽・・・白濁の湯が掛け流しになってる鄙びた湯治宿の雰囲気が湯の良さを示して居る。

# by yukinatu | 2011-12-21 19:23 | 温泉 | Trackback

万座温泉豊国館


豊国館(ほうこくかん)は万座ハイウェイを登ってくると最初にある宿万座温泉では古く富国館(ホウコクカン)の名で湯治宿やっていた木造の館内は鄙びた湯治宿の雰囲気を残し白湯。

# by yukinatu | 2011-12-20 22:17 | 温泉 | Trackback

万座温泉・湯の花旅館


日本で唯一「本物の猿のこしかけ湯」が楽しめるキャッチフレーズ呼ばれ、いそいそと宿から飛び出し 8月なのにコスモスとススキの迎えてくれた湯の花旅館へ夜明け前は10度だったが昼もでも清清しい 館内は時代を感じさせる鄙びた雰囲気でまさに湯治宿名物が「猿のこしかけ風呂」。別名「延寿の湯」 とも呼ばれている猿のこしかけ」という大きなキノコを湯涌に入れ、そこに源泉を流し込み、キノコの成 分を効能豊かな万座のお湯にしみこませ、湯船に注ぐという贅沢なものだ。猿のこしかけは別名「霊 芝」とも呼ばれ浴槽も浴室も全て木造、だれもいない浴槽静かだ床につかった湯の足跡が付く心地よ さ滅多に味わえない一人風呂の醍醐味!!!
煎じて飲むと昔は不老長寿、最近ではガン予防などに効くといわれ、お湯は飲泉も可能で味はとても 酸っぱくレモンのような感と云われているが湯涌に注ぎ込まれる前の源泉を飲んでみると酸っぱい内 風呂は男女別であるが露天風呂は混浴になっている。お湯は白濁した硫黄泉だが豊国館より透明だ 大きさは10人ぐらいが鄙びたいい感じのお風呂「月見岩露天風呂」と名付けられているが、周囲の 山々の眺めが良いお風呂である。
湯浴み後は受付前にある囲炉裏端にて宿のもうひとつ名物がお茶である。猿のこしかけと熊ザサを ブレンドした「猿のこしかけ茶」と糖尿病には効くという「マツフジ茶」をお茶を頂く。 自炊もできる本物の湯治旅館だった。

# by yukinatu | 2011-12-18 19:29 | 温泉 | Trackback

万座温泉・湯の花旅館


別名「延寿の湯」とも呼ばれている猿のこしかけ」という大きなキノコを湯涌に入れ、そこに源泉を流し込み、キノコの成分を効能豊かな万座のお湯にしみこませ、湯船に注ぐという贅沢なものだ。猿のこしかけは別名「霊芝」とも呼ばれ浴槽も浴室も全て木造、だれもいない浴槽静かだ床につかった湯の足跡が付く心地よさ滅多に味わえない一人風呂の醍味!!!

# by yukinatu | 2011-10-11 20:32 | Trackback

万座温泉・湯の花旅館



日本で唯一「本物の猿のこしかけ湯」が楽しめる湯いそいそと宿から飛び出して向かった8月なのにコスモスとススキの迎えてくれた湯の花旅館へ夜明け前は10度だったが昼もでも清清しい館内は時代を感じさせる鄙びた雰囲気でまさに湯治宿・・・・名物が「猿のこしかけ風呂」

# by yukinatu | 2011-08-24 12:57 | 温泉 | Trackback

四万温泉・中生館(群馬県)



秘境で知られる四万温泉の最奥に位置する中生館は正確には日向見温泉である共同浴場四万発祥の湯「御夢想の湯」の隣に位置し日向見薬師堂のすぐ裏手にあるひっそりとした簡素な佇まいの隠れ宿ひとり旅には最適な旅館露天風呂の「月見の湯」の奥にある扉を開けると川にかかる橋があり、渡った場所に、野趣溢れる「かじかの湯(露天)」清流沿いにありせせらぎを聞きながら入る但し女性は注意周囲が自然のまま。
「薬師の湯」浴槽は二つに仕切られた、高温と中温がありいづれも3・4人で満足出来る広さ家庭的な雰囲気・・・脱衣所に貼られたお客さんの句や感想文が印象的だった、館内の振り子時計やポスターも時間を忘れさせてくれる懐かしくなる昭和そのままの雰囲気がよい、その味わい深さに魅せられて毎年訪れるお客さんも多く外国人にも人気が有ると知人が云っていたまさに「人には教えたくない温泉があります」という四万温泉のキャッチフレーズを思い出した。

# by yukinatu | 2011-07-13 20:41 | Trackback

四万温泉・中生館(群馬県)



秘境で知られる四万温泉の最奥に位置する中生館は正確には日向見温泉である共同浴場四万発祥の湯「御夢想の湯」の隣に位置し日向見薬師堂のすぐ裏手にあるひっそりとした簡素な佇まいの隠れ旅館ひとり旅には最適な宿

# by yukinatu | 2011-06-22 19:53 | 温泉 | Trackback

千古温泉






真田十勇士のひとり霧隠才蔵が近くの千古の滝で修行したという伝説ある、真田一族の隠し湯の一つこじんまりした個人経営の日帰り入浴場

# by yukinatu | 2011-06-21 16:16 | 秘湯 温泉 | Trackback

加賀井温泉一陽館(長野県)


ご主人のお話によれば、「温泉は距離をおくほど劣化する。この湯は源泉の場所で入ってこそ価値がある」との信念で、拡張する気はない、この頑固さが多くの人々に好まれている。



この温泉日蓮上人も馴染みがあり戦国時代、武田信玄と上杉謙信が戦った川中島の合戦が行われ真田十万石の城下町信州松代は歴史文化あり又近年は硫黄島からの手紙で最高司令官だった栗林忠道の故郷で有名である、現在は加賀井温泉を名乗るのは一陽館のみ、まわりの宿はすべて松代温泉と成ったここのお湯は成分が濃いことで有名。
お湯は湧き出す時は透明だが空気に触れて薄茶色となる。温度は少しぬるめ、それでも体がよく暖まる効能の高いお湯である以前は湯治旅館だったというレトロな風情も魅力。
湧き出す時は透明だが空気に触れて薄茶色となる。温度は少しぬるめ、それでも体がよく暖まる効能の高いお湯である。温泉の成分が固まったお湯の注ぎ口浴舎の隣りにある混浴の露天風呂の横にも脱衣場があるのだが、仕切りも何も無いので内風呂の脱衣場で服を脱いでくる人がほとんど、女性もタオルを巻いてけっこう入浴しにくる。
10人ぐらいが入れる湯船が2つ。ここには内風呂とはまた別の源泉が注がれている。温度はぬるいので何時間でも入っていられる。露天風呂は地元の常連さん達のいこいの場でタオルが茶色になれば常連である初めて訪れた客には必ずご主人の温泉の説明と入浴の仕方の指南を受け主人(春日功さん)は、東京水産大学(現・東京海洋大学)の名誉教授で有ったが引退し。父親が77年前、当時の松代警察署長から温泉旅館の開業許可を得て、水も道路もなかった地に温泉を掘削した。

# by yukinatu | 2011-06-20 16:05 | 秘湯 温泉 | Trackback

加賀井温泉一陽館(長野県)



天風呂は地元の常連さん達のいこいの場でタオルが茶色になれば常連である、女性もタオルを巻いて入浴しにくるこれが本題の湯治温泉だ!!

# by yukinatu | 2011-06-19 20:05 | 秘湯 温泉 | Trackback

加賀井温泉一陽館(長野県)


源泉の湧き出し口


「はじめて?」と聞かれ、そうだと答えると何故だかいきなり正面の建物の脇に連れていかれた。どうやらそこが源泉の湧き出し口らしい。鍾乳石のようにこってりと茶色い堆積物で固まった四角い井戸状のものの中を見せ、お湯の説明を始める。中には三矢サイダーを製造中かと思わせるような、白く泡立つ液体が満たされていた。これが源泉なのだ。始めて来た人間には全員こうやって説明するのだろうか。お湯に対する自信なのか、ただ者ではない。それも納得出来る元東京商船大学の教員だった、元々鎌倉時代から由緒ある温泉兄が経営していたが亡くなり自噴に駆られて??かげながら奥さんと息子さんが応援しているそうだ。

パイプの穴からお湯が滴っているが、そこから石灰華が伸びている。地面にもタケノコのように石灰華が盛り上がっている。地面からもところどころから泡がにじみ出ている。

# by yukinatu | 2011-06-16 13:52 | 秘湯 温泉 | Trackback

加賀井温泉一陽館(長野県)



この温泉日蓮上人も馴染みがあり戦国時代、武田信玄と上杉謙信が戦った川中島の合戦が行われ真田十万石の城下町信州松代は歴史文化あり又近年は硫黄島からの手紙で最高司令官だった栗林忠道の故郷でもある、現在は加賀井温泉を名乗るのは一陽館のみ、

# by yukinatu | 2011-06-15 21:09 | 秘湯 温泉 | Trackback

滑川温泉(山形県)

旅行・地域






ガードレールなしの山道車同士が対面すれば、バックが大変な小道、滝の音共に清水の舞台ような福島屋が現れた、薄暗い廊下に光が差し湯治客がくつろぐ本館は明治大正の面影があり湯治客が良き時代の名残を感じた湯は長期の湯治に最適に思えた。
宿の名物、渓流沿いの混浴露天風呂は建物から出て少し歩るいたところにあり、昨日と違い歓迎して居る様な白濁したお湯をたたえている渓流沿いといっても、川原に大きな石の中にお風呂があり、お湯の中には湯ノ花も浮かんで臭いもある。

# by yukinatu | 2010-04-30 21:22 | 秘湯 温泉 | Trackback

滑川温泉(山形県)

旅行・地域



川岸に沿って建つて居る雪解け水を避ける為に建物の前半部分は山の斜面にせり出すようにして建てられ清水舞台のようだ。 ...





冬は人を寄せ付かせない地、雪除けと共に賑わう山深い豪雪地帯静けさの中に滝の音が心地よいリズムで迎えてくれる湯治客が2.3人集まってくるとお湯の中に話の花がく・・・・自炊部が存在しており長期の湯治に便利 。

# by yukinatu | 2010-04-21 17:42 | 秘湯 温泉 | Trackback

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